幸せはこんなところに

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今朝の出来事

いつも朝5時頃に起きてさんぽに行く

15分ほどの散歩から帰ってきたら

読みかけの本を読んで過ごす

そして6時頃、ごはんを作りはじめる

ちなみに今日はおかゆ(うちでは朝おかゆが定番)

そしてごはんをみほさんとゆっくり、なんのことない話をしながら食べ終える

だいぶゆっくりしたし、7時30分くらいかなあと思いふと時計を見ると

時計の針は7時00分を指している

そのとき、心の底から幸せを感じた

今まで生きてきて良かったと思えた瞬間だった

これが今回の記事を書こうと思った出来事です

けいた

まだ7時なのか!なんだこの幸福感は!!!

という感じで幸せいっぱいになりました

その感覚が自分の中でおもしろくてなんとか言語化して書き留めておこうと思い、この記事を書いている次第です

この感覚を忘れないうちに分析していきましょう

まだ朝の7時だという時間的な余裕を感じただけにしては、大きすぎる幸福感

この感覚に違和感を覚えました

まだ7時だ、やったー!とはたしかに思いました。

ただ、それだけでは説明のつかないくらい僕の心は幸せに包まれていたのです

そのとき僕は思いました、これはきっと私が毎日の小さな幸せをたくさん拾っていたからだ、と。

毎日拾い続けた小さな幸せ

私は今まであまり本を読むことはなかったのですが

みほさんから借りて読んだ一冊の本に感銘を受けて

その本に書かれていることを実践している中で生まれた感覚だと思います

本には、幸せは代表的な三つの幸福物質で出来ていると書いています

それはセロトニン、オキシトシン、ドーパミンの三つです

ざっくりそれぞれの役割がこちらです

心と身体の健康を感じたときに分泌されるセロトニン

繋がりを感じたときに分泌されるオキシトシン

何かを達成したときに分泌されるドーパミン

毎日の朝5時から散歩に行く、セロトニン的幸福を感じる

パートナーとコミュニケーションをとることでオキシトシン的幸福を感じる

そして最近新しい仕事が決まり達成感を得たことでドーパミン的幸福を感じる

この三つがバランス良く私の中で働きあって、今朝の出来事がきっかけで幸せが爆発したんじゃないかと思います

きっと時計を見た瞬間はドーパミンが出ていたと思います

毎日寝る前にその日あった幸せを書いていた

その本には「寝る前に今日あった幸せを三つ書いてみましょう」とありました

そうすることで同じ繰り返しのような毎日にもこんなに幸せがあったんだと認識できるようになります

最初はなかなか見つけられなかったりするんですが、何日か書いてるうちに幸せのハードルが下がり、些細な幸せにも気が付けるようになったのです

たとえば「散歩してたら風が気持ちよかった」とか「ごはんが美味しくできて嬉しかった」など

こどもの作文のようなことでもいいのです

寝る前にこの「3行ポジティブ日記」を書くことによって今日一日良い日だったと思って眠りにつける

毎日積み重ねると、幸せな一週間、一か月、一年というように幸せな人生が出来上がる

幸せというのは案外近くにあるものかもしれませんね

今日のポジティブ日記には「今日もブログ更新できて嬉しかった」と書くことにしましょう

それではおやすみなさい

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この記事を書いた人

啓太のアバター 啓太 主夫・木工家

平成元年生まれ、平成とともに生まれこれからの新しい生き方を模索している三重県在住の33歳の主夫
いろんなことに疑問を持ちながら日々成長している
建築系の大学卒業後、就職活動中に家具作りをしたいと思い立ち就職活動を打ち切り、一年間木工の技術を学びに長野の学校に入校する
その後岐阜の木工房に就職して、一枚板のテーブルを中心に制作に没頭する
しかし毎日の理由なき残業、毎日10時間を超える拘束時間に耐えかねて一年で退職することになる
それから紆余曲折を経て今に至る
最近ブログをはじめて、右も左もわからず思いっきり失敗しながら成功するまでやってやろうと意気込んでいる
今年の冬は狩猟デビューをしたいと企んでいる

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