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こんにちは、啓太です
最近GPT-4を導入して、頑張って使いこなそうと日々勉強しています
ただ、このGPT-4を使いこなすには少々コツがいるようで、私はまだ全然使いこなせていません
私の場合、ブログの執筆のアシスタントとして利用したいと思っていろいろ質問してみているんですが、なかなか自分の思うようにならなくて苦労しています
そこで今日は私がGPT-4を使ったり勉強したりしてインプットした情報をみなさんに共有しようと思います
まずはそもそもなぜこんなに今ChatGPTが注目されているのか、というところから説明していきましょう
ChatGPTとは
ChatGPTとはOpenAIがインターネット上の大量のテキストデータを使用して深層学習の技術を適用し、一つ前の単語から次の単語を予測する訓練を行うことで生み出されたAIです
そしてGPT-4とはその第四世代という意味になります
さて、みなさんはこのChatGPTは一体どんなことができると思いますか?
難しい数学の問題を聞けば一発で答えを出してくれるのでしょうか、それとも日本の未来を聞けばズバリ未来予知に近いような予測をしてくれるのでしょうか、答えはNOです
ChatGPTが一番得意とすることは、なんといっても「自然言語処理能力」です
つまり話しかけると、まるで人間と対話するかのように返事をしてくれるということです
これは私が説明するよりも本人に説明してもらった方がわかりやすいでしょう
ChatGPTの特徴
ということでGPT-4にこのように質問してみました

あなたの最大の特徴はなんですか



私の最大の特徴は、高度に進化した人工知能による自然な会話体験と、幅広い知識をベースにした情報提供能力です。
具体的には以下のような特徴が挙げられます:
自然言語理解と生成:私は人間が使用する自然言語を理解し、自然なレスポンスを生成できます。
これにより、ユーザーは特定のコマンドや構文を学ぶ必要なく、自然な言葉で質問や指示を出すことができます。
広範な知識:私は大量のテキストデータから学習しており、多種多様なトピックについての情報を提供することができます。
例えば、科学、文学、歴史、技術、ポップカルチャーなど、あらゆるジャンルについての知識を持っています。
常時学習と進化:私のアーキテクチャ(GPT-4)は進化し続けており、新たなデータから常に学習しています。
これにより、最新の情報やトレンドにも対応できます。
利用者のニーズに応じた応答:私はユーザーが求める情報を提供するだけでなく、さまざまな形での対話(例:物語の作成、ロールプレイ等)を行うことも可能です。
これらの特徴は、私を一般的な情報検索エンジンとは一線を画すものであり、より人間らしい対話体験を提供します。
「ある単語やフレーズが与えられた時に、次に来る可能性の高い単語を予測する」
この機能を与えた結果、生まれたのがこのChatGPTです



GPT-4(Generative Pretrained Transformer 4)は、大量のテキストデータから学習し、ある単語やフレーズが与えられた時に、次に来る可能性の高い単語を予測します。
これは「言語モデリング」とも呼ばれ、統計的な手法を用いて言語のパターンを理解し、その知識を基に新しいテキストを生成します。
この仕組みが可能にすることは、人間が書くような、自然で流暢なテキストの生成です。
文章全体のコンテクストを考慮しつつ、自然に続く単語やフレーズを予測して生成します。
しかし、その予測は完璧ではなく、GPT-4の提供する情報や生成するテキストは、学習したデータに基づいています。
したがって、それは特定の視点や最新の情報を必ずしも反映しているわけではありません。
それらを理解することが、GPT-4を効果的に使うための一部です。
ChatGPTの短所
次に苦手なことについても聞いてみました



あなたが苦手なことはなんですか



人工知能として、私にはいくつかの限界や苦手な部分が存在します:
個別のユーザー情報のトラッキング:私はユーザー間の区別をつける能力がありません。
それぞれの会話は独立しており、過去の会話を記憶することはできません。
また、ユーザーの個人情報を保存することもありません。
未来の予測:私は過去のデータと情報に基づいて学習していますが、未来の出来事を予知することはできません。
私の提供する情報は、あくまで過去のデータに基づくものであり、予測や保証を提供するものではありません。
感情の理解:私はテキストデータを理解し、適切な応答を生成することができますが、人間のような感情や意識を持つことはできません。
したがって、感情的な微妙さや、特定の感情を引き起こす具体的な経験を完全に理解することは困難です。
リアルタイムの情報:私の知識は、学習データが収集された時点(2021年9月まで)に限られています。
それ以降の情報、特にリアルタイムのニュースやトレンドについては提供できません。
これらの限界は、私がどのような情報を提供できるか、またどのように利用されるべきかを理解する上で重要な観点です。
ここで抑えておくべきなのはGPT-4の情報は2021年9月までの情報であるということ
そして記憶できるのが8192トークンまでというところ
この「トークン」というのはAIがテキストを理解するために分解する最小単位のことで、一般的には単語や句読点、その他の文字を指します
日本語だと大体4000から6000の単語に相当すると考えられています
8192トークンを超えると、古い記憶からどんどん消えていくので長文のやりとりは苦手と思われます


表にするのもお手の物:GPT-3.5とGPT-4の違い
さらにこんな質問もしてみました



GPT3.5とGPT4の違いを表にして読者に伝わりやすく書いてください
ワードプレスで貼り付けられる形にしてください
具体的な数値を入れてください



以下にGPT-3.5とGPT-4の主な違いを比較表形式で示します この表はHTMLコードとして記述していますので、WordPressに直接貼り付けることができます ただし、HTMLコードは一部削除していますので、直接メッセージボックスに表示できない点をご了承ください
GPT-3.5 | GPT-4 | |
---|---|---|
モデルのパラメータ数 | 1750億 | 2800億 |
学習データ量 | 570GB | 1.5TB |
最大出力シーケンス長 | 4096トークン | 8192トークン |
対話能力 | 高度 | 非常に高度 |
生成結果の質 | 優れている | さらに改善 |



表の中の言葉を中学生でも理解しやすい言葉にして



もちろんです、中学生でも理解しやすいように言葉を調整します
以下の表を参考にしてください
GPT-3.5 | GPT-4 | |
---|---|---|
ロボットの頭脳サイズ | 1750億のパーツ | 2800億のパーツ |
学習に使った本の量 | 570GB分の本 | 1.5TB分の本 |
一度に話すことができる最大の長さ | 4096の単語または句 | 8192の単語または句 |
人と話す能力 | すごく上手 | もっともっと上手 |
話す内容のクオリティ | すごくいい | さらにすごくいい |
このように具体的な指示を出せば、それに対応したものを提示してくれます
まとめ:重要なのは質問力!これがGPT-4を使いこなす鍵
自分が求めている答えを引き出すためには、どのような質問をすべきか
これが最大の課題です
私自身も今、その答えを探しています
まだ完全には使いこなせていませんが、GPT-4は驚くべき能力を秘めています
なんと、プログラミングのコードを生成することもできるのです!
このような可能性を秘めたGPT-4は、まさに私たちの頭脳を拡張するアシスタントと言えるでしょう
近い未来、ChatGPTの活用は当たり前となり、その使い方一つで私たちの仕事効率は天と地のように変わるでしょう
わからないことをGoogleで調べる時代から、ChatGPTに質問する時代が到来しています
今のうちにChatGPTへの質問力を磨くこと、これがこれからの時代を生き抜く秘訣なのかもしれません
ではまた、おやすみなさい
余談
まとめの文章は、私が書いた文章をGPT-4が添削してくれました
これからもGPT-4と共により良い記事作りをしていきたいと思います!
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